丸山式のコツについて改めて考える

もう最後の記事かも知れないと書いてから、2記事目です。(^^)

いま丸山塾のテキストが販売されているので、
ちょっと丸山式のコツについて僕なりの考えを書いてようと思います。

結論から言うと、ひとつはキーワード選定、そしてコンテンツかな・・・と思います。

決して「ペラサイトを上位表示するSEO手法」ではないですよね。。^^;

 

先日、「丸山塾 コツ わからない」というフレーズでアクセスがありました。汗;

丸山塾で稼ぐコツを知りたくて、感情の赴くままに打ったのでしょうかね。

 

検索結果の1ページ目に出てくるサイトをざっと見てみると、
丸山塾で稼ぐコツがわからない人の記事は見当たりませんでした。(笑)

丸山塾の紹介をしているサイトやブログばかり出てきます。
でもって、何らかの稼ぐ「コツ」のようなことをを書いている記事がヒットしますよね。

ですから、検索フレーズとしては間違ってなかったのかも知れません。

 

でもさすがに、このキーワードを狙ってそうなページはなかったです。(笑)

検索された方は、すでに丸山塾生である可能性は高いでしょうから、
丸山塾を紹介するときに狙うフレーズではないと思われますから。

 

というふうに、狙うキーワードの選び方が非常に大事かと思うんです。

 

そしてそれに対する答えを返してあげるコンテンツが大事でしょうね。

丸山さんの文章を読むと分かると思いますが、惹きこまれていきます。
そんな文章の書き方ですね。

ピンポイントで攻めて、しっかり仕留める、です。^^

 

では、なぜペラサイトなのか?ですが、

僕が実際に情報を求めて検索をしたときに、
アクセスしたページにもし知りたい情報がなければ、そのページは閉じてしまいます。

そのサイトがウィキペディアとかのよく知っているサイトなら話は別ですが、
どこの誰だかわからないサイトの別のページに情報を求めて行ったりはしません。

検索エンジンが返す結果もページ単位ですし、
ユーザーに余計なクリックをさせないということは理にかなっています。

 

あとは、自分が作業をするときにのメリットとして、
サイト作成やSEOがとてもシンプルなので、、それらに時間をかけずに済み、
キーワード選定やコンテンツを練ることに時間をしっかりと使えるんですね。

僕が丸山式でうまくいったのは、上のような理由からだと思っています。

 

でも、うまく行かない人の多くは、
難しそうなキーワードを狙っていたり、読みたくもない文章だったり
しているのではないでしょうか??

ペラサイトであることは本質ではないので、その意味をしっかりと理解して、
キーワード選定や訪問者を惹きこむ文章を書くことが丸山式で稼ぐコツだと思います。

そんな視点でテキストを読めば、丸山さんの思考がわかってくるのかな?なんて思います、

なんとなく。正しいか、わからないですが・・・。