丸山塾7期セミナー(東京・大阪)

先週、先々週と、東京と大阪で行われた丸山塾7期のセミナー&懇親会に参加してきました。

実はどちらも体調不良で、特に大阪の日は朝目が覚めたときは欠席を覚悟したほど体調が悪かったです。

でも朝ごはん食べたら楽になったので行きましたよ!^^

(セミナーの内容ではなくて、体調の話で恐縮です。^^;)

ちょうど東京の前日、3月3日の午後から39度近い高熱が出始めて、2週間くらい出たり下がったりを繰り返していました。

東京に行く朝は平熱だったので、張り切って(?)行ったのですが、翌日の帰りの飛行機では死にそうなくらいしんどかったです。。><

乾杯のときだけですが、ビールを1杯飲んだのがいけなかったのかも知れません・・・。

鼻声だけど風邪っぽくはなかったのですが、あまりに高熱が続くので、念の為に大阪に行く前にインフルの検査はして陰性(-)でした。

内科としては高熱の原因は精密検査をしないと分からないと言われました。

おそらく原因はインフルエンザでも風邪でもなく、2月の終わりに親知らずを抜いたためだと思います・・・。

それが抜いただけじゃなく親知らずを抜いた跡の穴が、なんと鼻の奥の空間(副鼻腔といいます)に貫通しちゃったんです。

もともと歯根が副鼻腔のうちの上顎洞という空間に突き出た状態というのは、そんなに珍しくないそうで、その歯を抜いちゃうと口と鼻の奥が繋がっちゃうワケです。

歯医者は高熱は別の原因だろうと言うのですが、内科は副鼻腔炎(俗に言う「ちくのう症」)になっているなら可能性はあると言われました。

ほほから目にかけても痛むし、飛行機の中では耳の中がキンキン痛んだし、ずっと頭は鈍痛がしてました。

キョーレツな硫黄臭のする黄色く血の混ざった鼻水もタラ~っと出てきて止まらないです。

ちくのう症(=慢性的な副鼻腔炎)ってこんな感じなんですね。慢性的にこんな感じなのはめちゃツラいと思います。

歯を抜いた直後は抗生物質を飲んでいましたが、抗生物質が切れた翌日から症状が出た感じです。

東京の後、歯医者に相談するも高熱の原因じゃないと言うし、「鼻水は穴が閉じれば治るから放っておいて大丈夫」と軽くあしらわれました。

でもさすがに大阪から帰ってきた後には我慢ならず、鼻水がツラい話をしつこくして、抗生物質をもらいました。

もしこの日貰えなかったら耳鼻科に行こうと思っていましたが貰えてよかったです。。

抗生物質を飲んだら、鼻水は治まって、37度前後の微熱に下がってます。ほら~、絶対これが原因やわー。

副鼻腔側の穴が閉じるということは、上アゴの骨の穴が塞がることなので、一般的に3週間かかるらしいです。

週明け月曜日でちょうど3週間です。やっと元の体調に戻れそうです。^^/

って、なんの話やねん??

あそうそう、丸山塾7期セミナーの話でしたね。。。汗;

東京も大阪もたくさんの人が参加されてて、このブログから入っていただいた方々にも会うことができて良かったです。

内容的にも、自分自身が最初はやっていたのに今は出来ていないことに気付けた有意義な勉強会でした。

いろいろなやり方を覚えてしまい、つい楽な方法を選択してしまっていました。

初心に戻るというのは、簡単そうで難しいです。

楽せず面倒なことでもしっかりとやっていくことの大切さを改めて気付かされた勉強会でした!

あと、面白かったのが、北海道や秋田の人が大阪にたくさん来ていたことです。

話を聞くと、東京に飛ぶのも大阪に飛ぶのも金額は同じか大阪のほうが安いくらいだからだそうです。

4、5年ぶりくらいに北海道の人とも話ができて良かったです。^^

(ほとんど、病気の歯無し・・・じゃなくて「話」で失礼しました。)